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あなたは間違ってない?意外と知らない、スキンケアの正しい順番

化粧水、クリームにパック、美容液…美容にこだわりだすと、ついついスキンケアアイテムも増えていってしまいますよね。

ただ、いざ使ってみよう!と思った時、「これってどっちを先に塗ればいいんだろう?」

そんなふうに思ったことはないですか?

特に、複数のブランドやメーカーのものの時は悩むことが多いと思います。

そこで今回は、正しい「スキンケアの順番」についてお話ししていきます。
これを押さえると、アイテムのポテンシャルを最大限引き出すことができるのでぜひ最後まで読んでみてくださいね!

スキンケアの役割と正しい順番

スキンケアの順番を考える時には、そのアイテムを“役割”で分類し、基本の手順に当てはめていくと分かりやすいです。

今回は、「与えるもの」「閉じ込めるもの」「守るもの」として3つの役割に分類してみます。

【〕燭┐襪發痢

主に、うるおいや美容成分などをお肌表面に「与える」役割を果たします。
例:化粧水、美容液 など

【▲侫燭鬚垢襪發痢

主に、うるおいや美容成分が蒸発して逃げていかないようにお肌表面に「フタをする」役割を果たします。
例:乳液、クリーム など

【守るもの】

主に、紫外線などの外的ダメージからお肌を「守る」役割を果たします。
例:日焼け止めクリーム など

この´↓の順番でお肌に塗っていくと、基本的なスキンケアの流れになっていきます。

最初にお肌表面に水分や栄養を「与える」、次にその水分や栄養を「閉じ込める」、最後に外部からの刺激から「守る」、というイメージです。

具体的には、

化粧水→美容液→乳液→クリーム→日焼け止めクリーム(→メイク)

といった順番ですね。

ただしこれはあくまで目安です。

メーカーやブランドによって、1つで複数役を担うものがあったり、順番が前後する場合もあります。

なんとなく自己流で使っていたかもしれないな、という方は、改めて推奨の使い方を確認してみることをオススメします。

化粧水の前に塗る?新常識アイテム

うるおいを「与える」役割の化粧水を最初に使う方は多いと思いますが、最近ではそれよりも前に取り入れるアイテムもありますね。

それが、「導入美容液」です。

「先行美容液」「ブースター美容液」と呼ばれることもあり、化粧水〜クリームの一連のスキンケアの前に取り入れることで、浸透※力を高めて、スキンケア全体の効果を底上げするためのアイテムです。

外部からのダメージや年齢によってごわついたり固くなってしまったお肌は、せっかく美容成分を取り入れても浸透※しにくくなっています。

そんな時には、お肌を柔らかくして浸透力※を高める効果のある導入美容液を使うことで、うるおいや美容成分がしっかりとお肌の奥まで※届き、より高いスキンケアの効果が期待できるんですね。

今お使いのお気に入りアイテムを手放すことなく、スキンケアの質を上げることができる点もメリットなので、気になる方はぜひ取り入れてみてください。

※角質層まで

まとめ

今回のコラムでは、スキンケアの順番について解説をしてきました。

  • スキンケアには、「与える」「フタをする」「守る」役割のものがある。
  • 基本的な順番は、「化粧水→美容液→乳液→クリーム→日焼け止めクリーム(→メイク)」
  • 「導入美容液」は、スキンケア全体の効果底上げが期待できる。

役割や順番を意識してみると、「今日は特に乾燥したから、念入りにうるおいを与えよう」といったように、自分のお肌の状態に合ったスキンケアができるようになります。

そんなふうに、一つひとつの過程にも意義を見いだせると、ただの作業だったスキンケアも楽しくなってくるはずですよ。

ぜひ、今夜のお手入れの際には、今お使いのアイテムがどんな役割をになってくれているのか、どの順番で付けるのが一番効果が期待できるのか、見直してみてくださいね。

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