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カラカラの冬を乗り切る乾燥対策&オススメ保湿成分

お肌の悩みは人によって様々ですが、「乾燥」は多くの人が感じたことがあるのではないでしょうか?

それもそのはず、私たち日本人のお肌は欧米人などと比べると乾燥しやすいと言われているんです!

さらに日本人は、洗顔のさっぱり感やスッキリ感を重視する人が多いので、"必要な皮脂や水分"まで洗い流してしまっていることがあります。

そこで今回は、日本人の大敵「乾燥」を克服し、もちもちなハリツヤ美肌で過ごしきる方法をご紹介いたします!

なぜ冬はお肌が乾燥してしまうの?

冬の時期は、1年の中で最も湿度が低くなる季節です。

特に太平洋側の地域では、偏西風の影響で日本海側から乾いた空気が吹くため、特に乾燥しやすいと言われています。

また、風だけではなく、冷気(低気温)も乾燥に影響します。

体が冷えると、皮脂腺や汗腺からくる必要な成分の分泌量も少なくなり、「皮脂膜」という、"お肌の潤いを保つ働き"をする部分も上手く機能しなくなってしまうんですね。

こんなふうに、お肌が乾燥する条件がそろうのが冬ということなんですね。

乾燥対策に重要な3か条!

下記のいずれかに一つでも該当するのであれば、自覚がなくてもお肌が乾燥しているサインかもしれません。

ぜひこれから説明する3か条を守って、この冬を乗り切ってみてくださいね♪

  • お肌にふれると、ざらつきを感じる部分がある。
  • 入浴や洗顔後にお肌のつっぱりを感じる。
  • 白く粉をふいたような肌状態になる。
  • 顔まわり(フェイスライン)にごわつきを感じる。
  • 身体の特定の部位がカサカサし、痒くなってしまうことがある。
  • チクチクするような、皮膚の硬さを感じる。

1. 水分を肌表面から逃さない

まずは、スキンケアで外側から保湿成分を補い、お肌の水分を保つのが一番シンプルな方法です!

ただその際、「お肌の洗いすぎ・こすりすぎ」は乾燥につながりかねないので要注意。

肌表面には、「バリアゾーン」という、内部の水分の蒸散を防ぎ外部の刺激からお肌を守る仕組みがあります。

しかしそれが、クレンジングや洗顔、ケア時の過度な刺激によって崩れて機能が弱まってしまうと、途端に乾燥や外的刺激に対して敏感な肌状態へと陥ってしまうんです!

※肌図はイメージです。

また他にも、外的な乾燥要因として注意しなくてはいけないのは…

  • 加湿機能のない暖房のつけすぎによる【室内乾燥】
  • 高温(約41〜2℃程度)の入浴を長時間行うことによる【皮脂膜へのダメージ】
  • 冬だからといって日焼け止めをせずに、紫外線を習慣的に直接浴びることによる【角質層の水分保持力の低下】

いずれも冬だからこそやってしまいがちな行為ですよね。

暖房を使う際は、加湿器を併用したり、室内に洗濯物を干すなどして室内の湿度を上げる工夫をしましょう。

また実は、観葉植物には水分を保持する力があるため、乾燥対策としてもオススメなんです!

(室内の快適な湿度は40〜60%と言われています。)

入浴時は、"38℃〜40℃程度の湯船に10分以上"ゆっくり浸かるのが、皮脂膜への影響も少なく、身体も十分温められるためオススメです。

また、高温のお湯よりもややぬるめのお湯の方がリラックス効果が高いため、寝つきが良くなるなど、より美肌作りに適した状態にすることができます。

そして、日焼け止めに関しても、外からの紫外線ダメージが弱まる冬にしっかり対策を行なっておくことで、美白や光老化の予防効果を実感しやすくなるんです。

2. 水分を内側にしっかり保つ

「あまりノドが乾かないから」と言って日常的に水分を摂取しないと、“無意識の脱水状態”になることがあります。

脱水状態というのは、健康はもちろんのことお肌にも大敵。

"脱水状態(インナードライ)"が乾燥やシワを引き起こすことがあるんです

※肌図はイメージです。

脱水状態になると、新しい肌細胞が生まれにくくなり、血行不良が起き、体が冷え、そこからさらにまた乾燥する、という負のループに陥ってしまいます。

1日に必要な水分量は体重や年代によっても異なりますが、最低でも【1〜1.5リットル】は複数回に分けて、できれば常温で摂取するようにしましょう。

また、「起床後」「入浴後」は脱水状態になりやすいので、特に意識的に水分補給をしましょう。

「水分を保つことのできるお肌」を作ることも大切。

正常なターンオーバーが行われるとお肌の環境も整うので、規則正しい生活やバランスの取れた食事など基本的な生活習慣の改善も心がけましょう。

3. 潤いキープのための温活をする

「年中乾燥はするけれど、特に冬はお肌が乾燥してしまう」という方は、慢性的な冷え性の場合もあります。

冷えによって血の巡りが悪くなると、栄養や水分が肌細胞に行き渡らなくなり、肌の乾燥を加速させてしまいます。

適度な運動を行ったり、座り仕事の方は【1時間に1回は立ち上がってストレッチを行う】など、少しでも血の巡りを良くする習慣をつけましょう。

おすすめなのは、肩周りの血の巡りを良くするストレッチです。

  • まずイスに浅く座ります。そして左手でイスの座る部分を掴み、「すぅーっ」とゆっくり息を吸って、そのまま右手を真上にあげながら上半身を左へ傾けます。
  • 腹部がぐーっと伸びるのを確かめたら、体はそのままの姿勢で、息をゆっくり吐きながら右腕を下ろします。
    ※ポイントは、きちんと胸を開いた姿勢を保ち、肩甲骨の動きを感じながら行うことです。
  • この動作を左右逆パターンも含め、できれば10回ずつ行います。

こうすることで、ずっと同じ姿勢で滞っていた血流や、肩甲骨の凝りを元に戻すことができるんです。

また可能であれば、軽いウォーキングやジョギングを行えると理想的です。

おすすめは【朝食前・昼食後・夕食前後】のいずれかで、20〜30分の歩行運動です。

そして食事面に関しても、【体を冷やす食べ物】を選ばず【体を温める食べ物】を意識的に摂取していくことは、かなり具体的に冷えの改善を図ることが出来るためおすすめです⬇︎

体を冷やす食べ物

→夏が旬で、地上で育つ。寒色系で水分の多い、南国で栽培されるもの。

例) : キャベツ、レタス、キュウリ、ホウレン草、タケノコ、スイカ、メロン、パインなど

体を温める食べ物

→冬が旬で、地中で育つ。暖色系で水分が少ない、寒冷地で栽培されるもの。

例) : じゃがいも、人参、たまねぎ、かぼちゃ、鮭、玄米、発酵食品など

そして十分な睡眠も、自律神経の不調からくる冷えや、ターンオーバーの乱れによる肌乾燥も防いでくれます。

慢性的な乾燥がなかなか改善しない…という方は、こういった日常的なポイントに原因があることがあるので、スキンケアだけではなく冷えや血行など体の不調にも目を向けてみてくださいね。

冬場の乾燥対策にピッタリな保湿成分って?

保湿成分と言っても、その種類はかなり多く…どれを選べばいいのか悩ましいもの。

そこで下記に冬場の乾燥対策として、5つのおすすめ天然由来うるおい成分をピックアップしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

スクワラン

スクワランは、深海ザメやオリーブの中に含まれる「スクワレン」という成分を安定化したものです。

「スクワレン」はヒトの皮脂の中にも含まれ、お肌の乾燥を防ぐ「皮脂膜」を作る上では欠かせない成分なんです!

スクワランをお肌になじませると、"エモリエント効果"という、水分の蒸散防止や皮膚を柔らかく保つ役目をはたしてくれます。

その一方で加齢により、お肌にある「スクワレン」が減少してしまうと、皮脂膜のバランスが崩れ、水分を保持する【バリア機能】が正常に働かなくなるため、やはりスキンケアで補ってあげることが大切なんですね…!

オリーブ油

オリーブオイル(油)は、お肌にとって自然な油分と水分のバランスを整えるために役立つ、保湿成分です。

主成分のオレイン酸は、乾燥でごわつく肌表面や、角質層を柔らかく保つのを助け、また乾燥による小じわにも潤いを届けてくれるという優れもの。

さらにはお肌のターンオーバーを整えるビタミンEや、天然の抗酸化物質であるポリフェノールまで豊富に含んでいるんです。

『食用のオリーブオイル』と『化粧品用のオリーブオイル』は、もとは同一成分ですが、それぞれの用途に合わせて異なる配合となっています。

前者には味覚に訴える要素が多く含まれていますが、それをお肌用のものに含めると不要な刺激が肌トラブルにつながってしまうため、化粧品用のオリーブオイルには【皮膚にとって安心な効果】と【多様な美容アプローチ】が期待でき、何より使用感が心地良くなるよう調整がされているんです!

乾燥のみならず、エイジングケアをしたい方にとってもぜひ使いたい成分ですね。

シアバター

シアバターは、シアという木の種子から生成される植物性の油脂です。

抗酸化作用を持つステアリン酸と、前述のオレイン酸まで含んでおり、近年では保湿クリームやエイジングケアコスメとして一大ブームにもなりました…!

そんなシアバターの特筆すべき部分は、敏感肌でも使用できる安全性の高い保湿成分でありながら【非常に乾燥しにくい不乾性油】であるという点です♪

アフリカの過酷な環境下で育っていることからも植物として強く、しっかり水分を閉じ込めてハリを出すサポートをしてくれます。

また顔肌だけでなく全身にくまなく使うことができ、特に皮膚以外では髪や爪など、多岐にわたる部位で保湿効果を発揮してくれるんです!

加水分解エラスチン

コスメに含まれる際、魚由来の成分は「マリンエラスチン」とも表記されます。

"加水分解"という言葉をシンプルに要約すると「物質と水を反応させて、より小さい物質に分ける(分解する)」ということなんです。

つまり通常のエラスチンよりも、分子が小さいため浸透力が高く【ハリ・弾力を与える】のに効果的な成分と言えるんですね。

コラーゲンと一緒にハリのもとになる【網目構造】を作り、その中にヒアルロン酸などたくさんの保湿成分を貯めることができるので、お肌の保湿力を高めてくれるということなんです!

元々エラスチンは、ヒトの皮膚の真皮層で「コラーゲンを束ねる繊維状のタンパク質」として含まれていますが、これも加齢により失われていくため、外側から補っていくのが理想的でしょう♪

メマツヨイグサ抽出液

初夏から初秋の夕方ごろに黄色い花を咲かせ、翌日の朝方にはすぐしぼんでしまうことから別名「月見草」とも呼ばれている、植物由来のエキスです。

またその歴史は古く、アメリカの原住民は月見草をすり潰し、ケガなどの患部やできもの等の皮膚異常に擦り込んでは治療をしていました。

そして時を超えて現代でも、優秀なスキンケアとして非常に信頼が置かれています。

ポリフェノールを多く含み、高い保湿力はもちろん、ハリツヤ感や透明感を引き出すなどマルチに活躍する成分として重宝されているんですね♪

上記の5つの例のような「天然由来の保湿成分」が【一つのスキンケアに複数含まれている】のであれば、それはかなり優秀な保湿効果を持つコスメと言えるでしょう!

まとめ

人の肌質は一生同じではありません。

年齢や環境によって水分保持量や皮脂量も変わってくるため、それまでは効果を実感できていたものも、ある時実感が得られなくなることもあります。

そんな時に、スキンケアだけでなく自分の【生活習慣や環境、健康状態】なども視野に入れながら、その時々に一番適した乾燥対策をしていくことがベストな手段となるんですね!

ぜひ今回ご紹介した保湿法や成分の知識を役立て、今後もずっとハリに満ちたもちもち肌で笑顔を作れるよう、こまめに潤いを保つ努力を積み重ねていきましょう!

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